2019年12月21日 (土)

ありがとうございました。

仙女と箱庭をお読みの皆様方

第三十回も過ぎ書き溜めた全体の3%
約100ページの公開しました
皆々様には楽しんで頂けましたでしょうか?

来訪の方々も多くご支持頂いたか?
つまらないがどうにかなるのではと
御期待で訪問の方には申し訳ありませんが

この様な程度でした
一区切りを致します

今後のあらすじ
李定道は徐々に仙術を覚え天界の役職を
得るようになりまた
地上では李家の発展と子供たちの成長、
妻小秋との九天玄女との事から天界を
騒がす事態となり又義兄弟との

それに伴う事件の発生 

陰で支える神仙たちの苦労から派生する

騒動、様々な天仙地仙との関わり合い

まー取り留めのない話を書き連ねています

またいつか気が向いたらブログに

書いてみようかなーっと

ご訪問有難うございました

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仙女と箱庭第三十回 山を溶かす第二回

「おー 土地神か雨を降らせと言う事か 
ダメダメだ雨の量は玉帝陛下がお決めに
なる事じゃから 美味い酒が有る?
何処に降らすこんな小さな所にだったら
わしの裾を絞ってみるか」
裾を絞ると滝のような土砂降りの
雨に変わった
「わー気持ちいい オニー」
山も溶岩も冷えて辺りは湯気で真っ白と
なったのを雨師は瓢箪にドンドン
と吸い込ませている
「湯気はこれで役に立つのじゃ」

「ほー どこで役に立つ?」

「天女様は蒸し風呂がお好きじゃから
差し上げると喜ばれるのじゃ 
湯殿での湯気の出し加減はわしが行うから
 ホホホ 何と言っても湯上りの姿は
目の保養じゃ」

「それなら美味い酒は要らんな」

「それとこれは別の話じゃよ」

この様な激しい訓練を連日続けると闘気を
自由に大きくも小さくもできるように
なってきたが、訓練場からの帰り道は
まだ気が収まっていないので、
たまたま居合わせた下級妖魔などは
闘気を浴びてたちまち消滅してしまう事を
土地神に報告すると訓練場の行き帰りは
空を飛びながら弱い闘気を下に向けて
遠回りして下級妖魔や幽鬼を消滅させる
ように頼まれた。

闘気は陽の気の類なので、邪気を
持たない者には良い影響になって
山の緑は濃くなり、花はたくさん
咲くようになり山の幸も豊かになり
獣も妖魔や幽鬼に驚かされることが
なくなり元気になって行った。

邪気を持ち山を根城にしていた山賊や、
追剥のような人間は、落ち着かなくなり
他の所に去って行ったので、
たきぎ拾いやキノコ採りの人も安心して
山に入りケモノも人も譲り合い互いの
領域に入り込むことがなくなり穏やかな
暮らしに変わっていった。

山の神と兼任の土地神は自分の土地が
豊かで穏やかになってきたのを感謝して
蜂蜜やキノコ、薬草の類を定道に届けると
小秋を始め持女たちは元々自然の物を
食していたので人界の食事は人間でいえば
少しづつ溜まった垢の様な物が溜まって
いたがこれらを食べると体と気の力が
軽くなっていった。

南延城の周りの気の流れが清浄になって
くるとほかの地域の山の神や土地神から
「我々の鬼達では闘気を操って邪気や
幽鬼を払う力が有りません。
どうぞよろしくお願いいたします。」

「んーーん 私の部下でありながら部下では
ないのだよ 相談をして返事をするから
待ってほしい」

福徳正神に相談すると
「邪気や幽鬼を払うのは善い行いだが、
実質の主人が名付け親の定道殿だから
彼の意向が優先されるが、
我々神格が人間にお伺いや意向を尋ねるのは
如何な物かな 
小秋様からそのように伝えて戴ければ
互いに無理がないのではないかな」

小秋から定道に意向を聞いてもらうと
「鬼の訓練にもなるので良いのでは
ないか」
と軽く承諾した

広大な国土をすべて飛び回る事は出来ない
ので南延城を中心に半径二百里くらいの
範囲内で邪気や幽鬼に山を荒らされて
困っているという土地神を援護すると
いう事で相談が纏った

一度浄化された土地には邪心を持った者は
居心地悪くなり他の場所に移動するし、
邪気を持ったものが生まれなくなる

南延城より北西に三百里程離れた
兎許県のある辺りは五百年程前に
妖魔どもが暴れまわりいくつもの村や街が
襲われ、多くの人々の命が失われたので
玉帝これを怒り、天兵軍が下されたが、
轟天雷と言う妖魔の大将の妖力は強大で
消滅させる事が出来ないので魂を
五つに砕き、封印したが、
時代が下がって開墾やら新規の道を
通すことになった時、その魂を封印した
場所を壊してしまったために轟天雷の
一部が復活し始めたので、
下級、低級妖魔が次第に数を増やし
土地神や山の神の悩めるところとなって
きたので南延城の土地神は先ずここを
浄化しないと後日の憂いと小秋に進言した

「相手が強大であればあるほど鬼達は
強い力で対抗しますから兎許県の人々の
為にも行動を起こした方が良いと
思いますが、
これも旦那様のご意向に従いましょう」

「困っている方がいるなら使鬼の力を
使って平安になるなら行かせましょう」

「碧鬼と灼鬼よ警護の者を残し兎許県の
山中に赴き、闘気を放ち気の流れを清浄に
してきなさい」

「承りました オニー」

屋敷には小鬼を二匹残し、十五人の鬼達は
横一列に空を飛びながら弱めの闘気を放ち
ながら兎許県をグルリと回ると
低級、下級妖魔はパッと光るとたちどころに
消滅していった。

これを封印さてた所から感じていた轟天雷は
「なかなか強い奴が来たな あの闘気の
出し方は奴らの力の十分の一も出して
いないな 試しに中級妖魔と
戦わしてみるかな」

妖術を使って中級妖魔を作り、鬼達の闘気を
跳ね返させてみると

「なんだーこいつが妖魔か 
ぶん殴ってやる オニー」

灼鬼が単騎で妖魔を金棒で散々に打ち据えて
消滅させた

「ふーん こいつ等かなり強いな 
もう二匹と妖魔の軍隊を作り出すと
どうなるかな」
二匹の中級妖魔は先ほどよりもっと強力に
して妖魔の軍勢百匹ほど作って送り出すと
灼鬼は強い闘気を発して一瞬でこれまた
消滅させてしまったので轟天雷は
「あれだけの軍勢を闘気だけで消滅させる
とは、これはまずい奴らが来た 
ひとまず気を収めてやり過ごそう」

「これでキタナイ奴は全滅か オニー 
今、とても強い気が有ったような気が
するが 碧鬼よー感じたか オニー」

「灼鬼 確かにでかい気が有ったような
気がした オニー 皆でもう一度闘気で
照らしてみる オニー」

「大丈夫みたいだ オニー」

轟天雷の気を感じなくなった鬼達は
兎許県周辺を飛び回り気の流れを整えて
帰ってきた。

「あの鬼達は強い!普通ではないくらいに
強い 
白面が溜め込んだ魂を全部使っても
仙女たちに勝てなかったと言う噂は
本当だな 
こちらが完全でない今は沈黙して身体の
復活を待とう 
透視をして見れば李とかいう男はあと
五十年もすれば死んでしまうだろう 
使鬼できなくなれば鬼達のはどこかに
行くかも知れない 
五十年は昼寝をしていると変わらない 
無駄に戦うより李が死んでしまうのを待とう」
轟天雷は静かに眠りについた。

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2019年11月17日 (日)

仙女と箱庭

夢幻水仙

李定道は、先祖からこの地で「李記窯」と言う製陶業を営み、
幼くして父を失い、母は操を立て女手一つで育て定道が
二十歳となり家督を譲り、奥向きの事に専念した。
住み込みの妻子持ちの職人と独り者の職人二人、
女中一人を雇える程度で、自分達の生活を切りつめても
職人達への給料は惜しまなかった。

亡父に勝る働き者で、絵の才に優れ絵付けを専門に行っていたが、

是と言った道楽も無く趣味とも実務とも言えないほどに
打ち込んでいる姿を友人たちが
「そのように仕事ばかりしては体に良くない」と遊興の場に
誘い定道も軽く応じて行くが、それ程友人たちが言うほどに
楽しくもなく、遊里の女に想いを募らせる様の事はなかった。 

 誘われても二回に一回、三回に二回と断るようになり
遊興の場に行くこと自体が面倒と感じ、やがて友人たちも
誘わなくなっていった。

定道がある日、陶器に使う春の絵柄を求め写生を目的に
散策に出かけるが、どことあてのあるわけでもないので、
足の向くまま風の吹くままにぶらぶらと歩いていると
清らかな小川の流れる草地についたので道端に腰を下ろし、
絵柄を考えて手をおろそうとした地面に弱弱しくうなだれる
一株の水仙を見つけ

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2018年9月 2日 (日)

超絶技巧 改め 超越技巧

一年近く更新をさぼってしまった
ご高覧の皆様には申し訳ありません

FBもご高覧の方々も多いかと
思いますので、
超越技巧の続きでフェイスブックでは
載せきれない角度を多数掲載して
みました
P1000486 P1000490 P1000487 P1000492 P1000504 P1000529 P1000528 P1000529_li
製作者本人ではないので
この折り鶴に解説を入れるのは
おこがましいので
面白そうなところを少々
番号①鶴を折ったことがある人なら
わかるのですがここは自然に膨らみます
膨らんでいない方がすっきりとして見える
のかも知れないがそのためには均一で
あるはずの紙の厚みをどこかで
削がなければならないのは折り紙としは
不自然です

 番号②も同じでくちばしはやや鋭角に
とがっていないと鶴のくちばしではない
時折見かける折り鶴の彫刻はほとんどが
だらりとした丸か平らな河童口に
彫刻してしまっている

 番号③の横筋はあって当たり前
この横筋を彫り込むか省くかで、観察眼の
優劣がはっきりと表れる
番号①が膨らむなら当然その下側には
紙の折り目が出なければおかしい。

大羽の薄さは、理解に苦しむのです
あと一小刀切り込んでくると厚みに差が出て
透かした時にマダラに透けれ見えるだろうし
この厚みより少しでも厚かったら
キリっとした薄さに見えないと思う
そもそも どうやって薄く切りそぐことが
出来るのだろうか?

超越技巧とは優れた観察眼があってこそで
あると考えます

絶えた技巧を超えたから超絶技巧って
分かったようで解らない理窟
今までの技巧を更なる領域に高めた
超越技巧
いろいろご意見もあるかとは思いますが

私は「超越技巧」で統一します

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2017年9月17日 (日)

石工さんの道具

御縁を戴いて石工さんの道具を戴いた

石工さんと鍛冶屋はほとんど縁がない。
別に仲が悪いのでもないが石工さんが
鍛冶屋を必要としないからです。
石工さんは自分の道具を自分で作るか
直してしまうので、鍛冶屋が手を出す
場面が無い。
今回戴いた道具は戦前に
日本銀行建築に携わった
 江東区の河合さんという方からの頂戴した
物で単純に刃物用に使ってしまうのも
何か気が引ける
鍛冶の会でボランティア活動という御縁から
まずは世田谷区の教育委員会に連絡して
必要なければ使うつもりだったが
教育委員会は互いに連絡網というのか
文化財の散逸を防ぐのか江東区の物は
先ず江東区教育委員会が必要か判断するらしい


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鍛冶屋の道具というか火造りを行う者で必要な物は
何かといえば、叩くもの、鉄を熱する場所、叩く場所と
机上の知識の者は答えるだろうが、
実務の者は先ずはつかむ物を見る。
真っ赤に熱せられた鉄をどう掴むかはとても難しい。
上記の道具のように両端はとがっている物をどう掴むか?
玄翁のように両端が平らな物は丸い鍛冶屋箸で
掴めなくも無いが今回石工さんの箸にはこんな工夫が
あったのかと先人の工夫に脱帽します

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Dsc_0167

これなら掴むことも出来るし第一に安定する

鍛冶屋としては鋼の種類とか地金は何かまた、
どのような鍛接方法を使って硬い石加工に
備えたのか?焼き入れ硬度その他調べられることは
一つの「ジホリ」と言う道具をサンプルにして
十分に調べたが前出のように石工と鍛冶屋は
互いを必要としていないので知りえた情報は
知識としてレポートにして残して置きます
どの様な理由かは解らないが先端は鋼
中は地金でしかも錬鉄を使用している
江東区の教育委員会は現物には興味があるけど
鋼材とか地金には興味がないのか何も聞かずに
お持ち帰りになりました。
聞かれなければ此方からおせっかいに
言うことも無いだろうと思っています

今回一つだけ手元に残したものが有ります
大型のタガネ
ほかの道具より持ち重りがして
持ち重り「もちおもり」
見た目より重いことを言います
簡単な火花検査でもしかすると
初期「白紙1号」か本物の「東郷の0号」か
多分どちらかだと思われる鋼が手に入った
両方とも「幻の鋼」と言われる
「東郷鋼」河合商店が輸入した西洋鋼
「初期白紙1号」は日本帝国軍が作った
企業でも研究所でもない国家予算で作った
満州鉄しかり群水鉄しかり是も純国産鋼
大きすぎるのでどのように叩いて
道具の鋼に仕立てて行くか思案中
ただ熱して叩けばとお考えの方は机上の頭
熱すれば鋼は脱炭してしまう
脱炭をどう防ぐかは鍛冶屋の腕の見せ所

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2017年8月27日 (日)

日本刀から玉鋼

知り合いから日本刀の処分を依頼された

錆刀とはいえ分別ごみ扱いは忍びない

鍛冶屋の火は古来神聖な物とされている

らしいので火で焙って刀の魂を

鎮めてから切っても障りは無いだろうと思う

ここまで錆び錆びになるとさすがに

屑鉄扱いになってしまう


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武家の魂として大切に扱われてきたのだろうが

全く興味がない子孫に伝わると手入れも

なにもされないかわいそうな状態になってしまう

ひとまず研いでみる

 
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キレイな肌の刀だけど切り刻むしかない

先端(切っ先)はボロボロになって

朽ち果てているので問題は無いだろう

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短冊状に切りそろえるが刀は峰側が厚く


刃先は薄いので単純に積み重ねても

失敗してしまう。つまり未鍛着部分が発生する

和鉄の鍛錬方法に「錣鍛え」が有るのでこれを

応用する、詳細は鍛冶の会の弟子達に

伝承済みで見なければ理解できないので

出来もしない人に教えても歪曲されるだけなので

出来る鍛冶の会の弟子たちに伝えた方が

真正が伝わる。

今回使用した刀は脇差四振りいずれも時代不詳

真贋は定かではないが仰け反る在銘が居たけど

不用品なので切ってしまった

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鍛え上げてもこれだけしか残らない

同じ鍛錬を繰り返すがこの時に俗に言う

「泥沸かし」を行うが、刀が出来上がった時に

鍛冶屋は狙った炭素量で焼き上げるはずなので

単純な「どろ沸かし」をして脱炭をしてはいけない

今回は脇差を鍛え直たが意外なくらい刀って

薄い!!峰区あたりが一番厚くて五ミリ位

切っ先方向は順に薄くなり三ミリ位

四振りの脇差で小刀なら六本から八本分しか
得られなかった

昔の刀で鍛え直さずに摺り上げるのは

経験上至難であるのを知っていたのかも知れない

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相変わらず携帯のカメラで写すので

色むらピンボケはご容赦願いたい


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刀匠方式の焼き刃土、地取、刃艶を使用

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光源方向を変えると鍛え目が浮かんでくる

鍛え目の無い玉鋼は偽物臭い

鍛え目があるから玉鋼だと考える


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虫メガネを使っマクロ撮影に挑戦

相当無理やりマクロ撮影だが雰囲気だけは

伝わるかと思っている
小板目に見えなくもないかなーー

個人見解ですがーー

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2017年5月 7日 (日)

擦り場の修理

今年のゴールデンウイークは擦り場の修理
数年に一度今回は10年近く使った

土台から上を取り換える
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鍛冶屋なら必須アイテムでない人は
機械仕上げという事になるだろう
この擦り場の高さは身長に比例するけど
絶対的な基準というものはないので
高すぎる場合は削ればいいし逆に
低すぎる場合は薄板を張ればいい
材料は鉋台の古い物、今回の修理で
手持ちの鉋台がなくなったので次回に備えて
在庫をすることになった。
この仕事になったときに鉋の台入れ屋さんの
ところにはひねくれて台にならない樫の木が
仕事場の隅に放置してあったものを買ってきて
鍛冶屋でまた使うまで放置するので
カラカラに乾いた物で作るのが
一番良い
何と言ってもこの擦り場で鉄を削るのだから
柔らかくては減ってしょうがない
Dsc_0086_6
どうしてもこの画像だけは90度回転
してくれないから詳細に見たい人は首を
曲げて欲しいがゴキっと首の骨が鳴っても
私は責任を取りません
Dsc_0087
Dsc_0096
この側面では手万力に鑿や小刀を挟んで
仕上げる
この画面上に十字架の模様が見えるが
神の加護を願うのではなくこのマークの下に
ダボが入る印です
木工道具は売るほど作るがダボを二つ
ピッタリに合わせるのに相当時間が
掛かっている
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擦り場のくぼ地では鑿のコミ(中子)の仕上げ
Dsc_0101
上面ではセンすきを行うのでこの画面上
足側から下に向かって逆目にならないと
品物がすり場の上を滑ってしまう
逆目でストッパーになるように工夫がある
私は板場に座るが市弘さん清忠さんは
畳場に座っていた事は後の資料になるように
触れておくことにしよう
 

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2017年1月 3日 (火)

明けましておめでとうございます。と常套句

新春の御挨拶を謹んで申し上げます


皆々様にはご機嫌麗しく


新春をお迎えと拝察申し上げます


Photo



昨年は多数のご訪問賜り
厚く篤くお礼申し上げます


本年も引き続きご高覧賜れる内容に


励む所存であります。

少々古い話ですが昨年秋に

有名な地上げ屋さんが来ました

「いつもお世話になっています ○×地所です」

「おたくみたいな大手をお世話したことも

お世話になったこともないけど?」

やや沈黙後「ご挨拶に来ましたがお留守でした」

「それは申し訳ない。まさか外出するのに地所さんの

許可がいるとは知らなかったので留守がちでした」

かなり沈黙の後

「再開発のお手伝いが出来ますのでご提案」

「なにぉ!誰が再開発を頼んだ!頼まれもしないことを

押しかけてきやがって、ハイ左様でございますかと

受け付けるとでも思っていやがるのか?」

「この地区を回っておりますので、ご挨拶に来ます}

「歩き回るのはそっちの勝手!

挨拶を受けるかどうかはこっちの勝手だから

機嫌が悪かったら追い返す。」

常套句で「お世話になっています」とよく聞くが

初対面では場合によっては冷遇される

やはり「初めまして!」が印象が平均かなーー?

今年も多くの出会いがあるのだろうから

なるべく良い印象を持たれたいものだ

出来れば見目麗しい女性が来てほしいが

50年前は見目麗しかったのではなく

今、今見目麗しいのね

来ない理由も見当たらないが、罠でも仕掛けようかしら

というわけで

本年も宜しくお願い申し上げます

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2016年10月31日 (月)

李宗盛さんの短編映像11月7日まで

御手数ですが、映像のファイルサイズが大きくご面倒様ですが
下記のアドレスからダウンロードをお願いいたします


http://23.gigafile.nu/1107-ma8ba7ed48f5fc147c79ab0ed847ddcc4

ダウンロード期限は11/7までとなりますのでご注意ください。

【ダウンロード方法】
①アドレスから開かれたページに「ダウンロード開始」ボタンがございますのでそちらをクリックください。
②そうしますと映像ファイルがお手持ちのパソコンにダウンロードされます。パソコンのダウンロードフォルダに保存されていることが多いです。(多少お時間がかかります。)
③映像ファイルを開いていただければ映像がご覧になれます。
[image: 埋め込み画像 1]
ユーチューブでご高覧賜っております

李宗盛さんの短編映像がアップされましたので
お知らせ申し上げますが

11月7日までダウンロード可能です
その後については知りませんが
ダウンロード後はコンピューターに格納可能です

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2016年10月23日 (日)

ぎゃーー

皆々様お久しぶりです
血圧が上がるほど仕事に没頭しておりまして
ブログの更新とFBの参加が疎かになっておりまして
申し訳ございません
血圧が上がりすぎて頭痛と禿が進行しました

皆々様にご高覧賜り
いつも間にか10万人目という節目を
通り過ぎてしまいました


もし「私10万人目の証拠写真保存しています
と言うお方がいらっしゃいましたら
記念品として
「現代鉄小刀」か「和鉄小刀」のご希望の
どちらかご尊名入り 左久作のタガネ入り銘

99999番目の方「あっ!惜しい!」この方には
「現代鉄小刀」か「作りかけ和鉄小刀」の
ご希望のどちらかご尊名入り 左久作の刻印

100001番目の方「一足違いですね」この方には
「鋼鍛接完了」将来何にでも加工可能かも品
刻印入り

いずれの方も写真添付の上
hidarihisasaku@nifty.com に
メールを頂戴をお願いいたします
 
そんな人はいないと思いますが
99999番、10万人目 100001番目が
同一の方の場合は 鎌倉時代の和鉄を
使用した「特別和鉄小刀」といたします
お知らせお待ち申し上げます

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